”手づくり酵素学 八ヶ岳教室”(少人数制)のお知らせ
▼第一回目開催日 : 2011年10月4日(火)
「手づくり酵素学 八ヶ岳教室」のお問い合わせまたはお申込みは、MAILまたは TEL.0551-38-1171まで。
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1 酵素とは?---その働き
1 酵素とは?---その働き
生物の体内で常に行なわれている・消化・分解・吸収・燃焼・排泄・伝達など、さまざまな化学変化(代謝)を進行させる仲介役のタンパク質です。
食べたものが消化吸収されて排泄されるまで必要に応じて、体内工場の機械を作動させるエンジニアが酵素です。 (2 健康への道 へ続く)

2 健康への道---シンプルなシステム
2 健康への道---シンプルなシステム
身体の中の毒素を排泄して細胞を活性化させ、血流を促す。滞りなく流れ出すと栄養の吸収がスムーズになり、身体が温まって元気になります。
まずは出すこと、酵素は疲労したタンパク質を分解して身体の内側の汚れを落としてくれるのです。

3 命の源(バッテリー)を補う
3 命の源(バッテリー)を補う
生物はみな体内で酵素をつくり出し、適材適所で使い分けています。
しかし、体内でつくり出すことの出来る量には限界があります。それが寿命と云われているもの。
体内酵素の浪費を補う為に他の生物の酵素をいただいて充電する---それが手作り酵素です。

4 季節の移り変わりと人の身体
4 季節の移り変わりと人の身体
自分の住んでいる地で採れたものを食べる。季節ごとに旬のもののエネルギーをいただいて元気になる。
それが一番自然で、健やかに生きられる方法。
それは土地で暮らす人とそこにできる植物とが同じ土、水、お陽さまの光を受けて生きているから。とても当たり前のことを長い間忘れていたような気がします。

5 手づくり酵素の作り方
5 手づくり酵素の作り方
春は芽ぶきの酵素からはじまり、秋の実りの酵素を冬至までに作ります。草の酵素は成長のエネルギー、実りの酵素は持続のエネルギーをもたらしてくれます。
作り方は、春は草、秋は野菜、くだもの、山の実りなどを刻んで白砂糖と発酵補助剤ケルプを混ぜ樽の中に仕込みます。
毎日、朝夕ぬかみそのように自分の手で混ぜ、一週間程したらザルで濾します。その液体(陸の酵素)に海の精(海の酵素)を混ぜて出来上がりです。
仕込みからおよそ一週間でどなたにも簡単に出来、すぐに飲めるのが手づくり酵素の利点です。
白砂糖について
白砂糖について
白砂糖について---白砂糖を使う理由
白砂糖は不純物をほとんど除いた砂糖の純粋な結晶です。ですから植物の細胞膜に浸透して、中の成分を壊さずにエキスを引っ張りだす特性にとても優れています。その植物エキス+砂糖に発酵菌が働いて微生物による分解が行われ、白砂糖をブドウ糖に変化させてしまいます。(黒糖などは不純物が多いので、異常発酵など、安定した発酵が難しく、手づくり酵素にはあまり適していません)
また、使用する砂糖は、仕込む植物に対して1.1倍の量を要しますが、これは、手づくり酵素の提唱者である河村先生が永年の研究結果、最適な基準量として見出された数値です。
6 なぜ手づくりするのでしょうか?
6 なぜ手づくりするのでしょうか?
市販の酵素は製品として販売する以上、高温加熱が義務づけられています。
そのため失われる酵素も少なくありません。
その点、手づくり酵素では、失われる酵素もなく、何より全て自分の選別で材料を仕込むわけですから、安全で確かな酵素が得られるのです。

7 酵素が教えてくれる身体の滞り
7 酵素が教えてくれる身体の滞り
手づくり酵素は、飲んで身体の中からきれいにすることが基本です。
しかし背中に塗って手でパッティングすると毛穴から浸透し、体内の老廃物(消しゴムかす状の疲労したタンパク質)を引っ張りだしてくれる力を持っています。
パッティングマッサージ後は、身体がリフレッシュし軽くなることを実感出来ます。

8 微生物のしごと
8 微生物のしごと
味噌や納豆、漬け物が身体によいと言われるのは微生物が糖を分解したり、有機酸を作り出したりと元々は食材に無かった成分や旨味を増やし奥行きのある美味しさを作り出しながら生きているから。
腸内の善玉菌を増やし、身体の免疫力を高めてくれるのです。また、体全体にまとっている常在菌が、さまざまな細菌やウイルスから私たちの身体を守っています。













